私、英語が大・大・大の苦手です。

単語を覚えることまではできても、文法とかの話になると「???」で…

学校の英語の授業では上の空、テストはもちろん点はとれず、本当に出来の悪い生徒でした。

「日本に住んでるんだし日本語だけで十分!将来は翻訳こんにゃくができるから大丈夫!」
と中学生のころから(本気で)言い続けていました。


あれからウン十年経ち、2年前の2015年、パナソニックが2020年の東京五輪に向けて自動翻訳機を開発中というニュースが!




でかしたパナソニック!
やるじゃんパナソニック!

英語を全く使わない私ですが、そう思いました。
だって、翻訳機が発達さえすれば、外国人に道を聞かれてもペラペラダイジョーブ!
(なぜか日本人はもちろん、外国人にもやたら道を聞かれる私。
いつも日本語とジェスチャーで伝えています。)

それに、今の中途半端な英語教育が変わるかもしれない!

私は、英語は話せるに越したことはないけれど、学校では英語の入り口だけ学べばいいと思っている派です。
深く英語を学びたい人は、大学とかで勉強すればいいのだ。


さぁ、あとは実用化を待つだけ!と思っていたところ、少し前さらに衝撃的な翻訳機ニュースが飛び込んできました。

米グーグル、翻訳するイヤホン 新型携帯と同時利用で(日本経済新聞)

日本語を含む40か国語に対応するリアルタイム翻訳機能!

すごすぎる!!

難しい日本語が、どの程度翻訳できるのか気になるところ。
今までの性能なら、直訳すぎて「???」なところが多々ありましたもんね。
日常会話ならスムーズに会話ができるレベルだと嬉しいです。
(あと、自動翻訳のロボットみたいな声と話し方が嫌いだから、あれも何とかなると嬉しい)

日本での発売は今のところ未定だということですが、近いうちに言葉の壁をとっぱらってくれると信じています。


素晴らしい!
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